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吉原朋弘 [誰に届くことにない日常]

自分なりの思ったこと。感じたこと。ありのままに。心のままに。

walk

歩き疲れたら 夕空をながめて
こんなにも 生かされているって…
だけどこの世界中で 今にも起こっている
出来事に 目をそらしてしまうんだ

いつかドラマのような 幸せな日々は 砂漠の
廃墟に住むあの少年に 訪れるのだろうか?

「願うことは、叶えられるんだ」

人が創り出す 今という時代には
たくさんの影と たくさんの光が
混ざりあっていて
人は皆選び 選ばれた道を
歩き続けてゆく 行き先を知るのは
この心だけ


高い山の上から 青い海をちがう色に
染めようとは だれも思わないさ
歴史をまくし立て 薄笑いをしている
そんな世界は だれも望まない

それも人間なら 失うことを恐れるだろう
だけど僕ら人間は 毎日を
そうやって命を削り取って
「生きているよ。 生きるためだけに。」

繰り返す争い 人影を黒く
塗りつぶすような 光景はもういらない
見たくもないんだ

終わりにしようぜ そして始めよう
誰かが与えて くれた世界じゃなくて
僕らの時代を… そう。僕らのこの手で。


うつくしき都市(まち)へ しあわせな国へ
すばらしき人へ あなたの元まで
届いてほしんだ。

人は皆選び 選ばれた光へ
歩き続けている 行き先を知っている
自分の歩幅で


「僕らの歩幅で。」
 

待ちぼうけ

時間の渦が近づいてくる

また近づいて

離れて行く

その流れに乗らなかった

僕は一人

待ちぼうけ


自分で決めたことだから

僕はこの街で生きている

何があるわけじゃない

馴染みすぎてしまっただけ

それでも 心があるよ


いつもと同じ砂利道の

はじから二列目

停車位置

臨時通路の階段歩道橋

登ればほら

青空さ

 

誰が決めたことじゃない

僕はこの日常を生きている

別にこれじゃなくたっていい

馴染みすぎてしまっただけ

それでも 心は言うよ


すれ違ういつもの顔ぶれ

名前も誰かもしらないけれど

いつも出会う 駐輪場のおじちゃん

何も知らず笑顔でおはよう


せっかちな人の群れからは

外れるクセ

昔から

はみ出て一人走り抜ける

大都会

おかしな人

自分で思う道を行く

間違いだらけなのは当然

その痛みを知らなければ

温もりさえ忘れてしまう

そんな日々 そんな時代さ


不思議な力を僕は知っているよ

人はたった一つの言葉をもって

心と心が向き合った瞬間

何も知らず笑顔になれるよ


すれ違ういつもの顔ぶれ

名前も誰かもしらないけれど

いつも出会う あなたに伝えてみたい

この気持ち 笑顔でおはよう


それでいい これでいいんだ

僕らをつなぐ 世界は回る

 

 

現在(いま)

見たこともない世界へ

身を乗り出していたら

いつの間にか動きはじめていただけ

 

不器用な性格で

新しく描いた地図と

いまにも折れそうな思いひとつで

 

僕は生きている。
まだここで息をしている。
たくさんの支えの中に。

 

「いつか 会いたい人がいるよ」
これは叶わない願い。
それでも僕が生きる理由(意味)は
現在(ここ)にあるから


未来はいつだって

当たり前のようにあった
決して裕福じゃない幸せさえあれば

 

僕は知らなかった

朝は無限じゃなくて
だれも迎えに来ないこともあるって

 

いつもそばにいた
ありふれた風景は
いまでも心の中に…

 

「いつか 会いたい人がいるよ 」
これは僕にとって、そう
「何より大切な思い」
いつも目の前にある

 

明日が訪れることも
約束のかけらも
残されてしまった
ごめんねの数々も
ありがとうの言葉も
伝えられなかった愛も
叶えられるのは
そう、現在(いま)

 

「いま 会いたい人がいるよ」
それを叶えるために
僕は今日も朝を迎えに行く
現在(ここ)にいるから

 

会いたい人はいますか?
それに気づいていますか?
いつも目の前にある思い
届いていますか?

 

会いたい人がいるよ
これは叶わない願い
それでも僕が生きる理由(意味)は
現在(ここ)にあるから

 

冬超えて

夢の中で ひたすらに

問い続けられてた

 

何がしたいの?

 

何を目指してるの?

 

やりたいことはたくさんある

 

出来なくなっていくこともわかってる

 

仕事も向いてるのかどうかわからないさ

 

毎日、ぜんぜん進歩してないし

 

後退している気ばかりする

 

ストレスというのか

 

キレそうになることもたくさんあるし

 

一人でキレてたことも山ほどある

 

それは全部自分の出来なさからと思うけど

 

とにかく

 

建築家を目指したいわけで

 

そこまでいって

 

本拠地を構えて

 

もっとみんなの近くで

 

生活者の近くで

 

仕事がしたいんだよね

 

資格も勉強も必要。

 

やるかやらないか

 

やらなければ、先はない。

 

春はもうすぐそこに来ているのかもだけど

 

まだ冬を越えてもいない。

 

続けるのみ。

 

学ばなければ先はない。

 

本読まなくては。

 

建築見なくては。

20161225誰に届くことのない日常

メリークリスマス。

 

昨日、今年一年間の地元の活動が終わり

 

まちづくり、地域のつながり、コミュニケーションスペース

そういったものに関わらせてもらった部分で、いろいろな考えを学んだ。

 

時間の管理、予算の管理、人の管理、

問題に対しての対応、責任能力、コンセプト、

プロジェクトの持つ意味、それを伝える難しさ、

人の力、人脈、個の力、チームワーク、サポート、サポートあっての自分…

 

そんな中で、自分は何ができる人間なのかを考える。

 

これから先、僕は建築を仕事にし、

それで食べていけるだけの力を持たなければいけない。

 

というよりも、それが出来る人間になる。

 

もちろん勉強も仕事も大事な義務。と思っている。

 

時間を有効に使うことも、

人の話を聞き、自分の中での視野を広げること、いろいろな考えを持つことも

とても大事なことで、いま自分に欠けていること。

 

来年一年。自分にとって、重要な一年としたい。

 

そのうえで、今上げた、「時間と人」という部分を

 

もっと大事に考えながら、日々を過ごしていきたい。

 

 

今年はほんとうにたくさんの人と出会い、多くのことを学ばせてもらった。

 

ゆえに、成長しないわけにはいかない立場だと思っている。

 

成長することが出来なければ

 

僕が思う「こういう大人になりたくない像」の一つとなるわけで。

 

毎年同じ、毎年恒例。それはいい。とてもいいことだ。

 

ただし、そこで止まってしまっては、それまでなんだと思う。

 

いい時もある。悪い時もある。

 

よかったで終わることを求めてはいない。

 

よりよくなる来年を見据えて継続したい。

 

常に前進しながら、前を向いていたい。

 

成長しようとしなくなった瞬間

 

熱が冷める。ここまで、と思う。

 

「倦怠は病気だ(キースリチャーズ)」

 

いつもこの言葉に、自分のさぼり癖をただされる。。

 

 

明確な何かに向かうこと。

 

それを達成するにはどうしたらいいか考えること。

 

ぶれずに、見失わずに、突き進むこと。

 

それが出来なければ、働く意味も見失いそうだから。

 

 

6年後。40歳になる・・・

 

遅い夢も早い夢も関係ない。

 

僕はスタジオを作る。独立し建築事務所として。創作スタジオとして。

 

いまつながっている人たちを、迎え入れてあげられる

 

箱を作る。

 

やりたいことはたくさんある。

 

やれる場所をつくる。

 

仲間と共有し、町に開き、僕はその中で

 

自分の持てる能力を活かして、コミュニケーションをとりながら

 

さまざまな生活に近い部分で、創作活動を行いたい。

 

たとえば、それは日本にとどまることはないのかもしれないし

 

英語もしゃべれないけど、海外なのかもしれない。

 

すべては、今日始まった企画であって。

 

今日からはじまる野望である。

 

一日一日で決まる。

 

一年は短い。

 

どれくらい自分が、周りの人たちと関わっていけるか。

 

意見を聞き、理解を深めることができるか。

 

そして、その時間を有効にとらえていけるか。

 

 

 

今日が、大切な一日となったと思う。

 

 

メリークリスマス。

 

今年もとても大切な思い出をみんなにもらいました。ありがとう。

また会えるといいな。

 

メリークリスマス。

 

ここが1年の僕にとっての毎年のスタートラインとなる。

 

メリークリスマス。

 

もう遠い記憶に、、、いつもありがとう。

 

メリークリスマス。

 

何もできない自分には、いつも祈ることしかできていないけど

来年はもう少し役に立てるように。

 

そう強く思いながらこれだけは書きたい。

 

世界中の人たちが幸せな日でありますように。

 

メリークリスマス。

 

 

2016/12/25  吉原朋弘 st1225

個独

こんな日もある

 

孤独においやられ

 

孤立する

 

個人として

 

見直したいことが

 

頭をよぎる

 

いつも確かで確実で

 

成果を残してきた結果が

 

ないから、いつだって悩んでいる

 

結果を残したって悩むんだろう人間は

 

なら後で悩んだって一緒さ

 

壊れるものは壊れる

 

失うものは失う

 

自分への反省を持たなければ

 

繰り返す

 

それに気付くことが大事なんだ

 

それを気づかせてくれる人たちがいるから

 

自分は生きているんだと思う

 

何もしない日なんて

 

いらない

 

今日は一歩も外へ出ない

 

自分がやるべきことを

 

明日から発信していけるように

 

もう一度

 

立ち上がるために

 

人生とは

 

個人的な孤独との

 

戦いである。