Tomo_yoshihara [誰に届くことのない日常]

自分なりの思ったこと。感じたこと。ありのままに。心のままに。

たぶん、やります。10月に。

今日、メガネズの2回目の練習。

 

練習時間作っては、やってきたものの

 

全然、練習どおりいかず。

 

サポートいただいているお二人は

 

だんだん形になってきていて

 

良い感じまでいけそうだなと!

 

 

自分の歌やギターがボロボロでした。

 

うーん🤔

 

同じミスは繰り返すし、歌も結局地声のままだなー。

 

悩む。

 

そんな中、残りの曲を話し合い決めていたのですが。

 

急遽オリジナルを試してみたら

 

以外と簡単な進行のため

 

みんな、行けるんじゃないかとなり。

 

ゴーサインをいただき。

 

たぶん、やります。10月。

 

 

 この曲は、正直いうと

 

歌詞かいていたときは

 

なぜいまラブソング書いてるのか

 

という疑問しかなくて。

 

曲にもしていなかったんだけど

 

今年は

 

イベントをとおして

 

いろんな方たちに出会い

 

学生のみんなの活動の話きかせてもらったり

 

広島に行き、考えさせられることを

 

目の前で改めて考えたとき

 

伝えることの大切さは

 

必要なのなかと思った。

 

ラブソングは、ときに誰のための

 

という部分を問われたり

 

やたらくさい言葉や、重い言葉として

 

とらわれることもあるけど

 

いろんな人への、それぞれの捉え方でいいので

 

その心めがけて発信してみよう

 

そんなことを思い

 

東北に着いて。

 

何日かいろんな方にお世話になり

 

ゲストハウスのリビングルームで

 

いきなり、曲を作り始めました。

 

(このとき、角田のみんなへのうたも作りました笑)

 

うまく言えないのですが

 

この曲には、もとから対象の相手が

 

目の前にいるようなラブソングではなくて

 

たとえば、遠く離れた人へ

 

もう会えない人へ

 

それでも、ふとした感覚で思い出せて

 

心のなかには、いつもあるもの

 

そんな

 

「愛してる」

 

 

歌えたらなと。

 

どう伝わるか。どう受け止めてもらえるか分からないけど。

 

心の奥底に、いつも秘めてある

 

不器用すぎるくらいまっすぐな

 

愛の形を歌えればと

 

思います。

 

タイトル、スタンドバイミーは仮で。

 

そのうち、いい名前がつくはず。

 

もう何度か歌詞のせてるけど

 

いまの世の中のギスギスした

 

恋愛なんかとは

 

全然ちがう所で

 

響いてくれたら、嬉しいです。

 

 

(仮)スタンドバイミー

 

街に降り注ぐ 太陽のように 

君を感じている

 

どこにいってもね 放さないように 

ぎゅっと手を握りしめて

 

もう一度 ここから 始めてみよう 

君は いつもと変わらない笑顔で

 

ずっとそばにいて これから先も 

なにげないものを 大切にして

生きていけるなら もう  何もいらないよ 

それでも思っている

僕は 君を なによりも 愛してる

 

閉じた目を開けて 風の隙間から 

君の声が聞こえる

忘れた季節を 呼び覚ますように 

夕空に溶けていく

波の音 おだやかな 星の海にふれて 

素顔の君と向き合っていたい

 

悲しい夜でも 一人にしないよ 

となりで涙を 抱きしめている

忘れないことも これからのことも 

大切にしていこう ずっと一緒に

 

超えられない日々  つないだ軌跡が

いま目の前にうつる

全ての景色を 色鮮やかに 染める

 

ずっとそばにいて これから先も 

なにげないものを 大切にして

生きていけるなら もう  何もいらないよ 

それでも思っている

僕は 君を なによりも 愛してる

 

作詞作曲:吉原朋弘

 

 

 

 

 

 

 

 

役割

いろいろと復活したのだけど

 

いろいろあって

 

明日iphoneおさらばなので

 

アプリとかどうなるのか?

 

もしかしたら消えてしまうのかも。

 

 

消えたら探してあげてください。

 

スマホ離れもまた

 

よいのかなと。

 

スマホ中毒どうにかしたいし。

 

 

さてさて、

 

そんなわけで

 

目覚めていま

 

4時44分…

 

時計見たら…こわ。

 

そんでもって

 

アプリがまた消えそうなので

 

時間かかるので。

 

ひとつ書いておこうかと。

 

自分のいまやっていることの

 

目的。

 

今、地元のイベントで

 

大学生のみんなや、社会人なりたてのみんなと

 

打ち合わせをして、いろいろと行動しているわけだけど

 

自分なりに

 

思うことは

 

何かをやろうと思うこと

 

やろうと思ったことは

 

少しの努力や

 

行動力で、叶うものがほとんどだということ

 

行動する前に足を止めてしまう

 

ブレーキより

 

走ってみようって思う気持ちを

 

アクセルを踏んでほしくて。

 

 

大人になると

 

後悔や諦めることは

 

たくさん増えていく

 

なんでかはよく分からないけど

 

いつの間にか

 

諦めることが正しいとされる

 

それが大人らしい人間

 

らしい笑

 

大人気ないと思われることが

 

恥ずかしいことの一つになる

 

瞬間がくる

 

 

あんなにキラキラしていた

 

輝いて見えていたものが

 

どんどん色褪せていき

 

いつの間にか

 

見向きもしなくなり

 

語り出す

 

「昔、自分も…」

 

それは正しい一つの形だし

 

自分がいま書いていることも

 

一つの意見なだけ。

 

だけど

 

やってみて、結果を見たとき

 

何がダメで、何が良かったか

 

ハッキリしたりするもので。

 

はじめっから

 

歩こうともしないのは

 

もったいない気がする。

 

自分の気持ちが

 

色褪せていくことが

 

なにより虚しいし

 

悩んで考えていられる

 

その時間は

 

とてつもなく素敵なことで

 

大切なものだと思う。

 

 

いろんな人が、企業が

 

力を貸してくれる状況があり

 

自分たちのやってみようとする

 

思いを、背中を押してくれる

 

それはきっと、自分一人じゃできない事を

 

形にできるチャンスだと思うから。

 

 

またふたたび

 

地元のお店やカフェで

 

音楽をやりだしたのもそうだけど

 

今なら、若い子たちの後押しを

 

自分も出来るんじゃないかって

 

思ったから

 

昔、自分がしてもらったように。

 

 

意味がなくても

 

行動してみてほしい

 

そこには必ず

 

意味が生まれてくるものだから。

 

僕の目的は

 

達成する喜びを

 

作り上げる事

 

それが

 

これからのみんなのために

 

思い出に

 

感動に

 

なってくれたらいい。

 

 

ふと

話していて

 

思い出し

 

涙がこぼれそうになる

 

若い子たちの前では

 

泣いたりしちゃいけないなって

 

思ったりして。。。

 

すぐに心にしまいこむ

 

いつものことで

 

当たり前のこの感覚。

 

 

広島の原爆ドーム

 

東北宮城の海岸沿い

 

何かを感じて

 

空気を感じて

 

目をつぶる。

 

涙は止まらなくなる。

 

目を開けることも忘れる。

 

いろんな声のように

 

響く風の音と共に

 

僕は確かにそこにいて。

 

大事な感覚だった。

 

半日そこに居座るくらい。

 

2017年、夏の記憶

 

 

忘れずに

 

日々を生きよう

 

1日が

 

とてもとても長く感じた

 

あの日の記憶と共に。

 

秋には思いを届けるよ。

 

それが僕のできる

 

僕にできる唯一の方法なんだろう。

スタンドバイミー

街に降り注ぐ 太陽のように 

君を感じている

 

どこにいってもね 放さないように 

ぎゅっと手を握りしめて

 

もう一度 ここから 始めてみよう 

君は いつもと変わらない笑顔で


ずっとそばにいて これから先も 

なにげないものを 大切にして

 

生きていけるなら  もう何もいらないよ 

それでも思っている

僕は 君を なによりも 愛してる

 


閉じた目を開けて 風の隙間から 

君の声が聞こえる

 

忘れた季節を 呼び覚ますように 

夕空に溶けていく

 

波の音 おだやかな 星の海にふれて 素顔の君と向き合っていたい  

 

悲しい夜でも 一人にしないよ 

となりで涙を 抱きしめている

 

忘れないことも これからのことも 

大切にしていこう  ずっと一緒さ

 

超えられない日々 つないだ奇跡が

 

いま目の前にうつる 全ての景色を

 

色鮮やかに 染める

 


ずっとそばにいて これから先も 

なにげないものを 大切にして

 

生きていけるなら もう何もいらないよ 

それでも思っている

僕は 君を なによりも 愛してる

いくつかの電子機器の

 

バッテリーが切れて

 

あっという間に関東

 

半日、鈍行列車を乗り継げば

 

行ける距離なのに

 

なぜもこんなに距離を感じるのか。

 

今じゃ、なんでも画面を通して

 

コンタクト取れてしまうから

 

余計にリアルから遠のいているような感覚。

 

 

今回、お金が底をつくことを承知で

 

広島から仙台へ飛んだ。

 

あれから6年

 

去年もたどり着くことが出来ずにいた

 

沿岸部にようやく行けて。

 

いろんな方と出会い

 

いろんな話を聞き

 

いろんな街を訪れた。

 

どれも、いろんな方々にお世話になりっぱなしでしたが。

 

本当に感謝です。ありがとうございました。

 

時間が経てば、街は少しずつ 変化をしていて

 

それをリアルに見に行けたことは

 

とても良かった。

 

それでも、まだこれから。

 

漠然とだけど10年単位の復興という名の活動になるんだと改めて感じた。

 

そして

 

自分が何が出来る人間なのか。

 

何を出来るようになり、何のために生きるのか。

 

少し、見えてきた気がする。

 

まだ漠然としている。けど、

 

まずは自分がやらなきゃ行けない。

 

人のため。役に立てる人間。

 

そのためには、

 

まずは自分が1つの役割を担える人間にならなければいけない。

 

東北で出会った人たちは

 

みな、日々を働きながら

 

何かの役割を担いながら

 

それぞれが補い合って、支え合っている感じを受けた。

 

それは、奇しくも東日本の震災があって

 

より強さを増した絆なのかもしれない。

 

「絆」

 

僕らは窮地に立たされなければ

 

気づけないのか?

 

もっと日々の中で

 

考えることは、出来ないだろうか?

 

出来損ないの自分が言うことではないかもだけど

 

日々を動かすために

 

働く人間でいよう。

 

もう少し。

 

進めばきっと見えてくる。

 

自分にできること。

 

ここからの3年間を

 

どう生きるか。

 

 

毎日を共に生きている、東北のみなさんを見習い

 

今日を。明日のために。

 

生き抜こう。

とにかく長い日記

とにかく暑い

 

とにかくいろんな

 

思いが込み上げて

 

前が見えなくなった。

 

それでも歩き続けて

 

どうにかこうにかホテルに着き

 

今に至る。

 

 

いくつか知りたいことがあって。

 

ほんとは広島に来た。

 

 

20の頃、大学もほったらかして

 

旅に出た、二度目。

 

広島にたどり着いて

 

現実に直面する。

 

幸せな教科書の中だけの昔の話を

 

はじめてこの目で見ただけだけど。

 

どうしてか、柵にしがみついて

 

原爆ドームの前から動けなくなった。

 

2、3時間日陰に隠れることも忘れて

 

汗か涙か分からないものが

 

足元のアリの巣を集中攻撃してた。

 

 

「あの時、何を思って泣いてたんだろう?」

 

それがすごく知りたかった。

 

 

覚えていたのは、頭の中で

 

現実から目をそむけようと

 

原爆ドームを直視できなくなってたことと、

 

まるで昔と同じように涙が止まらなくなった。

 

そして、いつも旅を一緒にしていたヨネが

 

「大丈夫か?」と声をかけてくれたこと。

 

今回は1人だけど。

 

そんな事を思い出しながら

 

大丈夫じゃなかった。

 

大人になっても一緒だった。

 

 

72回目の原爆投下の日を迎える

 

今年のセレモニーに合わせて

 

テレビやタレントやらが、

 

祈りを捧げているところをカメラマンがおさめていた。

 

「はい、オッケーです」の声と同時に

 

お祈りはおしまい。暑いからもう行きましょう。だとさ

 

メディアは良いことは伝える。悪いことは隠したり、なかったことにしたりする。

 

それでいいのかな?なんて思いながら

 

自分で見て感じたもののほうが

 

正しいか、間違いなのか、はっきりするものだと。

 

相変わらず自分は変わってないなと思いながら

 

やっぱり広島は僕にとって

 

日本で生まれて育った人間にとって

 

空気が違うんだと思う。

 

広いきれいな公園で

 

ゴミが落ちていたり、悪ガキたちがたむろってたり(自分も含め)

 

そんな景色は一切なく。

 

そうじゃなくて、ここに来れば

 

思い出すんだろう。

 

自分たちの先祖にあたる人たちが、

 

ここで、この悲惨な戦争の景色の中で

 

生き延びなければ

 

生まれてこなかった人たちもたくさんいて

 

亡くなった人たちが、残して来れた

 

日本人という偉大な誇りを

 

忘れちゃいけない。

 

そして、感謝を伝えるべきなんだと。

 

14万人の亡くなられた方々の

 

思いがたくさん伝わってきて

 

昔来た時以上に涙が止まらなくなるわけで。

 

 

今日もたくさんの学生が、核廃止の署名運動をしていて。

 

これは、戦争の話ではあるけれど

 

今の日本においては

 

東日本の原子力発電の問題だってある

 

何も学んでいないのは、自分たちなのかもと

 

思いながら、平和記念公園を歩いてまわった。

 

毎年は来れないけど、8月6日は何の日か

 

必ず思い出すし

 

改めて広島に来て分かったことは

 

戦争はしてはいけない。ということ

 

わかってたけど

 

今はなぜか、アメリカとの外交のために

 

協定なんかを結んでる日本だけど

 

間違いなものは間違いだと

 

言わなければいけない。

 

戦争に加担することは

 

できないと。してはいけないんだと。

 

それを知っているはずだから。

 

僕ら日本人が一番。

 

とにかく

 

暑い一日だった。

 

でも、

 

いろんなことをすごく前向きに

 

捉えようと感じれた

 

一日だった。

 

自分に出来ることを増やすために

 

自分の役割を務めなきゃな。

 

そう強くし感じた。

 

丹下健三さんの平和記念資料館

村野藤吾さんの平和記念聖堂

 

を見て…

 

どちらも、大規模改修工事まっしぐら

 

ぜんぜん建物見えない。

 

なんて日だ。

 

とにかくなんて日だ。

 

おやすみなさい。

 

 

いってきます。

今日は東京。

明日から広島。

3日後仙台。

台風をよけてスムーズにいってきますー。

 

いろいろと考えてこようと思う。

自分に出来ること。

人としてできること。

建築も、歌もそう。なんでもそう。

出来ることはもっとたくさんあるはず。

自分がやろうとするか。その気持ち次第で

結果は変わる。明日は変わる。

もっと笑い合いたい。もっと笑顔を作りたい。もっと涙したい。

感動はすぐそこにあって。いつも君を待っているはず。

 

歌書いているわけじゃないだけどね。(;´・ω・)

もっと素敵な未来にしよう。

GO to HIROSHIMA !!

GO  to SEIDAI!!

 

 

<メモ書き(どこまで動けるやら・・)>

<広島>

現代建築見学(三分一博、谷尻誠)

広島の事務所の建築物見学(丹下健三

木造の歴史建築物見学(厳島神社

久石譲のライブ鑑賞(ジブリきける!!涙)

広島の平和記念、歴史博物館等の体感

 

<仙台>

仮設住宅の現状

仮設住宅に住まれている皆さんの現状

仙台 太平洋海岸沿いの街づくりの現状

復興活動の現状(今、行われていることは何なのか?)

山元町の活動(竹林、植林滑動、IVUSAファーム)

仙台の建築物見学(現在の活動)

まちづくり考察