Tomo_yoshihara [誰に届くことのない日常]

自分なりの思ったこと。感じたこと。ありのままに。心のままに。

スタンドバイミー

街に降り注ぐ 太陽のように 

君を感じている

 

どこにいってもね 放さないように 

ぎゅっと手を握りしめて

 

もう一度 ここから 始めてみよう 

君は いつもと変わらない笑顔で


ずっとそばにいて これから先も 

なにげないものを 大切にして

 

生きていけるなら  もう何もいらないよ 

それでも思っている

僕は 君を なによりも 愛してる

 


閉じた目を開けて 風の隙間から 

君の声が聞こえる

 

忘れた季節を 呼び覚ますように 

夕空に溶けていく

 

波の音 おだやかな 星の海にふれて 素顔の君と向き合っていたい  

 

悲しい夜でも 一人にしないよ 

となりで涙を 抱きしめている

 

忘れないことも これからのことも 

大切にしていこう  ずっと一緒さ

 

超えられない日々 つないだ奇跡が

 

いま目の前にうつる 全ての景色を

 

色鮮やかに 染める

 


ずっとそばにいて これから先も 

なにげないものを 大切にして

 

生きていけるなら もう何もいらないよ 

それでも思っている

僕は 君を なによりも 愛してる

いくつかの電子機器の

 

バッテリーが切れて

 

あっという間に関東

 

半日、鈍行列車を乗り継げば

 

行ける距離なのに

 

なぜもこんなに距離を感じるのか。

 

今じゃ、なんでも画面を通して

 

コンタクト取れてしまうから

 

余計にリアルから遠のいているような感覚。

 

 

今回、お金が底をつくことを承知で

 

広島から仙台へ飛んだ。

 

あれから6年

 

去年もたどり着くことが出来ずにいた

 

沿岸部にようやく行けて。

 

いろんな方と出会い

 

いろんな話を聞き

 

いろんな街を訪れた。

 

どれも、いろんな方々にお世話になりっぱなしでしたが。

 

本当に感謝です。ありがとうございました。

 

時間が経てば、街は少しずつ 変化をしていて

 

それをリアルに見に行けたことは

 

とても良かった。

 

それでも、まだこれから。

 

漠然とだけど10年単位の復興という名の活動になるんだと改めて感じた。

 

そして

 

自分が何が出来る人間なのか。

 

何を出来るようになり、何のために生きるのか。

 

少し、見えてきた気がする。

 

まだ漠然としている。けど、

 

まずは自分がやらなきゃ行けない。

 

人のため。役に立てる人間。

 

そのためには、

 

まずは自分が1つの役割を担える人間にならなければいけない。

 

東北で出会った人たちは

 

みな、日々を働きながら

 

何かの役割を担いながら

 

それぞれが補い合って、支え合っている感じを受けた。

 

それは、奇しくも東日本の震災があって

 

より強さを増した絆なのかもしれない。

 

「絆」

 

僕らは窮地に立たされなければ

 

気づけないのか?

 

もっと日々の中で

 

考えることは、出来ないだろうか?

 

出来損ないの自分が言うことではないかもだけど

 

日々を動かすために

 

働く人間でいよう。

 

もう少し。

 

進めばきっと見えてくる。

 

自分にできること。

 

ここからの3年間を

 

どう生きるか。

 

 

毎日を共に生きている、東北のみなさんを見習い

 

今日を。明日のために。

 

生き抜こう。

とにかく長い日記

とにかく暑い

 

とにかくいろんな

 

思いが込み上げて

 

前が見えなくなった。

 

それでも歩き続けて

 

どうにかこうにかホテルに着き

 

今に至る。

 

 

いくつか知りたいことがあって。

 

ほんとは広島に来た。

 

 

20の頃、大学もほったらかして

 

旅に出た、二度目。

 

広島にたどり着いて

 

現実に直面する。

 

幸せな教科書の中だけの昔の話を

 

はじめてこの目で見ただけだけど。

 

どうしてか、柵にしがみついて

 

原爆ドームの前から動けなくなった。

 

2、3時間日陰に隠れることも忘れて

 

汗か涙か分からないものが

 

足元のアリの巣を集中攻撃してた。

 

 

「あの時、何を思って泣いてたんだろう?」

 

それがすごく知りたかった。

 

 

覚えていたのは、頭の中で

 

現実から目をそむけようと

 

原爆ドームを直視できなくなってたことと、

 

まるで昔と同じように涙が止まらなくなった。

 

そして、いつも旅を一緒にしていたヨネが

 

「大丈夫か?」と声をかけてくれたこと。

 

今回は1人だけど。

 

そんな事を思い出しながら

 

大丈夫じゃなかった。

 

大人になっても一緒だった。

 

 

72回目の原爆投下の日を迎える

 

今年のセレモニーに合わせて

 

テレビやタレントやらが、

 

祈りを捧げているところをカメラマンがおさめていた。

 

「はい、オッケーです」の声と同時に

 

お祈りはおしまい。暑いからもう行きましょう。だとさ

 

メディアは良いことは伝える。悪いことは隠したり、なかったことにしたりする。

 

それでいいのかな?なんて思いながら

 

自分で見て感じたもののほうが

 

正しいか、間違いなのか、はっきりするものだと。

 

相変わらず自分は変わってないなと思いながら

 

やっぱり広島は僕にとって

 

日本で生まれて育った人間にとって

 

空気が違うんだと思う。

 

広いきれいな公園で

 

ゴミが落ちていたり、悪ガキたちがたむろってたり(自分も含め)

 

そんな景色は一切なく。

 

そうじゃなくて、ここに来れば

 

思い出すんだろう。

 

自分たちの先祖にあたる人たちが、

 

ここで、この悲惨な戦争の景色の中で

 

生き延びなければ

 

生まれてこなかった人たちもたくさんいて

 

亡くなった人たちが、残して来れた

 

日本人という偉大な誇りを

 

忘れちゃいけない。

 

そして、感謝を伝えるべきなんだと。

 

14万人の亡くなられた方々の

 

思いがたくさん伝わってきて

 

昔来た時以上に涙が止まらなくなるわけで。

 

 

今日もたくさんの学生が、核廃止の署名運動をしていて。

 

これは、戦争の話ではあるけれど

 

今の日本においては

 

東日本の原子力発電の問題だってある

 

何も学んでいないのは、自分たちなのかもと

 

思いながら、平和記念公園を歩いてまわった。

 

毎年は来れないけど、8月6日は何の日か

 

必ず思い出すし

 

改めて広島に来て分かったことは

 

戦争はしてはいけない。ということ

 

わかってたけど

 

今はなぜか、アメリカとの外交のために

 

協定なんかを結んでる日本だけど

 

間違いなものは間違いだと

 

言わなければいけない。

 

戦争に加担することは

 

できないと。してはいけないんだと。

 

それを知っているはずだから。

 

僕ら日本人が一番。

 

とにかく

 

暑い一日だった。

 

でも、

 

いろんなことをすごく前向きに

 

捉えようと感じれた

 

一日だった。

 

自分に出来ることを増やすために

 

自分の役割を務めなきゃな。

 

そう強くし感じた。

 

丹下健三さんの平和記念資料館

村野藤吾さんの平和記念聖堂

 

を見て…

 

どちらも、大規模改修工事まっしぐら

 

ぜんぜん建物見えない。

 

なんて日だ。

 

とにかくなんて日だ。

 

おやすみなさい。

 

 

いってきます。

今日は東京。

明日から広島。

3日後仙台。

台風をよけてスムーズにいってきますー。

 

いろいろと考えてこようと思う。

自分に出来ること。

人としてできること。

建築も、歌もそう。なんでもそう。

出来ることはもっとたくさんあるはず。

自分がやろうとするか。その気持ち次第で

結果は変わる。明日は変わる。

もっと笑い合いたい。もっと笑顔を作りたい。もっと涙したい。

感動はすぐそこにあって。いつも君を待っているはず。

 

歌書いているわけじゃないだけどね。(;´・ω・)

もっと素敵な未来にしよう。

GO to HIROSHIMA !!

GO  to SEIDAI!!

 

 

<メモ書き(どこまで動けるやら・・)>

<広島>

現代建築見学(三分一博、谷尻誠)

広島の事務所の建築物見学(丹下健三

木造の歴史建築物見学(厳島神社

久石譲のライブ鑑賞(ジブリきける!!涙)

広島の平和記念、歴史博物館等の体感

 

<仙台>

仮設住宅の現状

仮設住宅に住まれている皆さんの現状

仙台 太平洋海岸沿いの街づくりの現状

復興活動の現状(今、行われていることは何なのか?)

山元町の活動(竹林、植林滑動、IVUSAファーム)

仙台の建築物見学(現在の活動)

まちづくり考察

旅を続けよう2017

一足お先に夏の旅。

広島をぐるぐる回る予定

さらに

今年も東北へ行けることとなり

もしかすると、ちゃんとした形で

お伺いできるかも。

めっちゃ感謝。

 

昨年は見にいけなかった沿岸地域

いま東北の方々はどんな生活へと変化しているのだろう?

仮設住宅に住まれる皆さんは?

 

たぶん、今しかこんなに動けないかもだし

しっかり見てこよう。雨だけ心配。

 

寝袋あるから、屋根あればどこでも生きていけそうだけど。

そんなんで、明日は東京です。

 

 

 

夏らしい

夏らしい歌を

と思い、書き始めると

なぜだろう?

多くが恋愛の歌になる

ゆうても、たいした歌ではない

いまのところ、ありもしないストーリーを

ひたすら書いている。

でもいつも自分の中では

ありったけの思いを込めている

「届くかな?君に。」なんて・・・

 

こんな日に、会えてしまうかもしれない

そんな奇跡みたいなことが

待っているから、いつも書いてしまう。

もしも、この思いに

第二話があるとしたら

いつか完成させよう。そのための

メモ書き程度である。

いまのところ。

 

 

「スタンドバイミー」
                                                                                 
 
街に降り注ぐ 太陽のように 君を感じている
 
どこにいってもね 放さないように ぎゅっと手を握りしめて
 
もう一度 ここから 始めてみよう 君は いつもと変わらない笑顔で
 
 
ずっとそばにいて これから先も なにげないものを 大切にして
 
生きていけるなら もう  何もいらないよ それでも思っている
 
僕は 君を なによりも  だれよりも ・・・
 
 
閉じた目を開けて 風の隙間から 君の声が聞こえる
 
忘れた季節を 呼び覚ますように 夕空に溶けていく
 
波の音 おだやかな 星の海にふれて 素顔の君と向き合っていたい  
 
 
 
悲しい夜でも 一人にしないよ となりで涙を 抱きしめている
 
忘れないことも これからのことも 大切にしていこう
 
僕が一緒さ ずっとそばにいる
 
 
ずっとそばにいて これから先も なにげないものを 大切にして
 
生きていけるなら もう  何もいらないよ それでも思っている
 
僕は 君を なによりも  愛している
 
 
capo1
D# D#/G D#/G# D#/A#
 
F#m7  Cm  G# A#
 
capo0
D D/F# D/G D/A
 
Fm7  Bm  G A
 

 

深夜0時の空を眺めて

昨日君が話してくれてた

どうでもいいよくある話は

君らしい答えで幕を閉じる

 

一人思い出してしまうのは

正しいか間違いかではなく

その答えに胸を撫で下ろし

君を思う僕がいたこと