Tomo_yoshihara [誰に届くことのない日常]

自分なりの思ったこと。感じたこと。ありのままに。心のままに。

変えよう

あたりまえを変えよう

あいかわらずを越えよう

ありきたりを捨てよう

喧騒

マスコミ コメンテーター

力士会 暴力

政治家 政治私用

不倫 芸能人

 

とても疲れる

知りたくもない

知ってもどうしようもない

話題を覚えさせられる

見ている側は

苦しくてしょうがない

 

なんでそんなに隠したいことが

世の中にはありまくるのか

 

自分がおいしい方法ばかり

うまくいく努力ではなくて

 

そんなことに費やす

時間と金があるなら

もっとやるべきことを

やろうとしている人達のために

あってほしい。

明日からニュースが天気予報と今日の出来事一覧だけにならないか。

テレビはどんどん見なくなる

自分あって

自分の道を

 

まずは行かねば

 

まだまだ試練だらけ

 

行かねば

 

出会うこともない

 

進まねば

 

ならぬ

 


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ぜんぜん一人ぽっちじゃない。笑



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10月1日日曜日

今年もifイナリヤマフェスタに参加させてもらいました。

 

自分自身は3回目の参加となり、

 

一昨年2015年は、ステージに出させていただき

地元のチャリティーイベント、地元の皆さんのあたたかさを改めて痛感。

 

昨年2016年は、ステージ回りをまとめる役をいただきながら

周りの方々に助けられ、なんとかイベントの終わりまで走りきるので精一杯

 

公園の方々、学生のボランティアのみんなや、参加していただいた皆さんと

一日を通して、つながりを深め、いろんな思いを共有できたこと。

 

個人的にも、なにか役に立てるかもしれないという根拠のない自信。笑

多くのことを学ばせていただいて。

 

いよいよ

今年の2017年、7回目のifイナリヤマフェスタ。

 

多くの方々にご協力いただき

一年間。主催の狭山稲荷山公園パートナーズの皆さんと

ボランティアの皆さんと、出店のみなさん、ワークショップのみなさん、学生のみなさん、出演者のみなさんと。

 

毎月集まっては、話し合い、悩み、行動し、アイデアを出し合い

作り上げてきた「地元のおまつり」

 

話し合っていくなかで、今年はいくつかのテーマを

みんなと共有したいと常に思って活動に参加してきた。

 

ひとつは、チャリティーイベントとして、その現状を伝えようということ。

 

昨年から、学生ボランティアの皆さんに参加してもらったことで

自分自身も、東北の復興支援活動そのものが、いまどんな状況なのかさえ

知ることなく参加するイベントでは、なにも届かないのでは?という疑問。

 

現状を知って、少しでもこのイベントが続いている意味、あり方、

そして6年半前にあった震災と改めて向き合うことの必要性を伝えよう。という思いで、それぞれが現地を訪れたり、調べたり、それを共有して持ち寄りイベントの出し物を考えてきた。

 

そんな活動を続けていくうちに、打ち合わせに参加いただける人数は

どんどん増え、入れ換わりながらも、毎月10人以上の参加者があつまり

意見を出し合う場となった。

 

そこで、生まれたテーマがふたつめ。

「Park Challenge~わたしに出来ることがあるなら」

 

いろんな意見、アイデアが出るなかで、それぞれの方たちが

自分にできること、自分を活かせる場が、この公園、イベントにはたくさんあることに気づけた。

 

逆を言えば、公園の方々がイベントへの参加を呼び掛けてくれたことで

自分達一参加者は、それぞれがこんな形で協力できるよ!という一言から始まり、そこでもっと自分を活かそう、やってみたいという気持ちに近づいている感覚だった。

 

単純に、おまつりが毎年あり

それを楽しみにすることも、とても素敵なことである。

 

でも、それに参加できて、自分ができることを、多くの人に共感してもらえて、さらに楽しみに変わっていきそうな予感。

そんな思いが少しづつ増えていった。

 

僕にも、あなたにも、みんなにも、出来ることがこんな近くにあるんだよ!

そんな思いを、ifイナリヤマフェスタを通じて

届けたい。そんなテーマを抱いてイベントに参加した。

 

 

チャリティーイベントというコンセプトと

「Park Challenge~私にできることがあるなら」というテーマ

 

この二つがリンクしてイベントに望めたことは

とても素晴らしい結果をいただくことになった。

 

ある意味、想定外の来場者の皆さんの人数と

逆にお客さんが来てくれなかったらどうしよう。といった不安はいい意味で裏切られ。

気づいた頃には、一日が走り去るように終わっていた。笑

 

個人としては、音楽・司会ステージと、イベントを通しての

フォト企画や、キャンドルナイトなどの出し物をぐるぐる走り回りながら

 

頭のなかでは

「それぞれの参加者のみんなの思いは、ちゃんと届いているだろうか?」と

ずっと不安が響いていたように思っていたけど

 

いま終えて。いろんな形でメッセージを見ていて

きっと昨年届かなかったifイナリヤマフェスタというおまつりのあるべき姿は、公園に来てくれた皆さんに届いたのではないかな、、、と感じることができた。

 

 

今年も音楽で、自分のステージに立たせてもらったとき

サポートメンバーのみんなにもまだ話せていないことを

話そうと思って。ちゃんと伝えたいことがあった。

 

しっかり話そうと思っていたけど、目の前のお客さんの数見て

正直、嬉しすぎて。。。

たくさんの人が芝生のシートを埋め尽くしていて

その奥や、道路沿いに広がる出店のみなさんのテントは人で溢れかえっていた。

 

これだけの人がイベントに参加してくれてるって思ったら

その嬉しさが勝っちゃって。もう声もでなくなり。。。笑

 

ほんとうに、ご来場いただいた皆さん、参加していただいた皆さんに

感謝しています。ありがとうございました。

 

 

僕は、人の前に立つとか、大勢の人の中心になったり

主張をしたりする人間ではないと思っていて。

実はあんまり好きではなかったりする。

むしろそういう人間にはなりたくないとか思っていたりする。笑

(音楽はみんなのものだと思っているから、ステージは好きなのですが)

 

でも、今年のifでステージに立ってそこから見えた、みなさんの笑顔は

自分のなかで、とても大切なものとなりました。

 

また来年。一年に一度。

みなさんの、その笑顔に会えますように。

それを目標にがんばっていきます。

 

 

上を向いて歩こう。涙がこぼれないように。

思い出す秋の稲荷山。

ぜんぜん一人ぽっちじゃない。

 

僕も。君も。あなたも。

 

 

 

ありがとう。

 

 

 

よしはら ともひろ

たぶん、やります。10月に。

今日、メガネズの2回目の練習。

 

練習時間作っては、やってきたものの

 

全然、練習どおりいかず。

 

サポートいただいているお二人は

 

だんだん形になってきていて

 

良い感じまでいけそうだなと!

 

 

自分の歌やギターがボロボロでした。

 

うーん🤔

 

同じミスは繰り返すし、歌も結局地声のままだなー。

 

悩む。

 

そんな中、残りの曲を話し合い決めていたのですが。

 

急遽オリジナルを試してみたら

 

以外と簡単な進行のため

 

みんな、行けるんじゃないかとなり。

 

ゴーサインをいただき。

 

たぶん、やります。10月。

 

 

 この曲は、正直いうと

 

歌詞かいていたときは

 

なぜいまラブソング書いてるのか

 

という疑問しかなくて。

 

曲にもしていなかったんだけど

 

今年は

 

イベントをとおして

 

いろんな方たちに出会い

 

学生のみんなの活動の話きかせてもらったり

 

広島に行き、考えさせられることを

 

目の前で改めて考えたとき

 

伝えることの大切さは

 

必要なのなかと思った。

 

ラブソングは、ときに誰のための

 

という部分を問われたり

 

やたらくさい言葉や、重い言葉として

 

とらわれることもあるけど

 

いろんな人への、それぞれの捉え方でいいので

 

その心めがけて発信してみよう

 

そんなことを思い

 

東北に着いて。

 

何日かいろんな方にお世話になり

 

ゲストハウスのリビングルームで

 

いきなり、曲を作り始めました。

 

(このとき、角田のみんなへのうたも作りました笑)

 

うまく言えないのですが

 

この曲には、もとから対象の相手が

 

目の前にいるようなラブソングではなくて

 

たとえば、遠く離れた人へ

 

もう会えない人へ

 

それでも、ふとした感覚で思い出せて

 

心のなかには、いつもあるもの

 

そんな

 

「愛してる」

 

 

歌えたらなと。

 

どう伝わるか。どう受け止めてもらえるか分からないけど。

 

心の奥底に、いつも秘めてある

 

不器用すぎるくらいまっすぐな

 

愛の形を歌えればと

 

思います。

 

タイトル、スタンドバイミーは仮で。

 

そのうち、いい名前がつくはず。

 

もう何度か歌詞のせてるけど

 

いまの世の中のギスギスした

 

恋愛なんかとは

 

全然ちがう所で

 

響いてくれたら、嬉しいです。

 

 

(仮)スタンドバイミー

 

街に降り注ぐ 太陽のように 

君を感じている

 

どこにいってもね 放さないように 

ぎゅっと手を握りしめて

 

もう一度 ここから 始めてみよう 

君は いつもと変わらない笑顔で

 

ずっとそばにいて これから先も 

なにげないものを 大切にして

生きていけるなら もう  何もいらないよ 

それでも思っている

僕は 君を なによりも 愛してる

 

閉じた目を開けて 風の隙間から 

君の声が聞こえる

忘れた季節を 呼び覚ますように 

夕空に溶けていく

波の音 おだやかな 星の海にふれて 

素顔の君と向き合っていたい

 

悲しい夜でも 一人にしないよ 

となりで涙を 抱きしめている

忘れないことも これからのことも 

大切にしていこう ずっと一緒に

 

超えられない日々  つないだ軌跡が

いま目の前にうつる

全ての景色を 色鮮やかに 染める

 

ずっとそばにいて これから先も 

なにげないものを 大切にして

生きていけるなら もう  何もいらないよ 

それでも思っている

僕は 君を なによりも 愛してる

 

作詞作曲:吉原朋弘

 

 

 

 

 

 

 

 

役割

いろいろと復活したのだけど

 

いろいろあって

 

明日iphoneおさらばなので

 

アプリとかどうなるのか?

 

もしかしたら消えてしまうのかも。

 

 

消えたら探してあげてください。

 

スマホ離れもまた

 

よいのかなと。

 

スマホ中毒どうにかしたいし。

 

 

さてさて、

 

そんなわけで

 

目覚めていま

 

4時44分…

 

時計見たら…こわ。

 

そんでもって

 

アプリがまた消えそうなので

 

時間かかるので。

 

ひとつ書いておこうかと。

 

自分のいまやっていることの

 

目的。

 

今、地元のイベントで

 

大学生のみんなや、社会人なりたてのみんなと

 

打ち合わせをして、いろいろと行動しているわけだけど

 

自分なりに

 

思うことは

 

何かをやろうと思うこと

 

やろうと思ったことは

 

少しの努力や

 

行動力で、叶うものがほとんどだということ

 

行動する前に足を止めてしまう

 

ブレーキより

 

走ってみようって思う気持ちを

 

アクセルを踏んでほしくて。

 

 

大人になると

 

後悔や諦めることは

 

たくさん増えていく

 

なんでかはよく分からないけど

 

いつの間にか

 

諦めることが正しいとされる

 

それが大人らしい人間

 

らしい笑

 

大人気ないと思われることが

 

恥ずかしいことの一つになる

 

瞬間がくる

 

 

あんなにキラキラしていた

 

輝いて見えていたものが

 

どんどん色褪せていき

 

いつの間にか

 

見向きもしなくなり

 

語り出す

 

「昔、自分も…」

 

それは正しい一つの形だし

 

自分がいま書いていることも

 

一つの意見なだけ。

 

だけど

 

やってみて、結果を見たとき

 

何がダメで、何が良かったか

 

ハッキリしたりするもので。

 

はじめっから

 

歩こうともしないのは

 

もったいない気がする。

 

自分の気持ちが

 

色褪せていくことが

 

なにより虚しいし

 

悩んで考えていられる

 

その時間は

 

とてつもなく素敵なことで

 

大切なものだと思う。

 

 

いろんな人が、企業が

 

力を貸してくれる状況があり

 

自分たちのやってみようとする

 

思いを、背中を押してくれる

 

それはきっと、自分一人じゃできない事を

 

形にできるチャンスだと思うから。

 

 

またふたたび

 

地元のお店やカフェで

 

音楽をやりだしたのもそうだけど

 

今なら、若い子たちの後押しを

 

自分も出来るんじゃないかって

 

思ったから

 

昔、自分がしてもらったように。

 

 

意味がなくても

 

行動してみてほしい

 

そこには必ず

 

意味が生まれてくるものだから。

 

僕の目的は

 

達成する喜びを

 

作り上げる事

 

それが

 

これからのみんなのために

 

思い出に

 

感動に

 

なってくれたらいい。

 

 

ふと

話していて

 

思い出し

 

涙がこぼれそうになる

 

若い子たちの前では

 

泣いたりしちゃいけないなって

 

思ったりして。。。

 

すぐに心にしまいこむ

 

いつものことで

 

当たり前のこの感覚。

 

 

広島の原爆ドーム

 

東北宮城の海岸沿い

 

何かを感じて

 

空気を感じて

 

目をつぶる。

 

涙は止まらなくなる。

 

目を開けることも忘れる。

 

いろんな声のように

 

響く風の音と共に

 

僕は確かにそこにいて。

 

大事な感覚だった。

 

半日そこに居座るくらい。

 

2017年、夏の記憶

 

 

忘れずに

 

日々を生きよう

 

1日が

 

とてもとても長く感じた

 

あの日の記憶と共に。

 

秋には思いを届けるよ。

 

それが僕のできる

 

僕にできる唯一の方法なんだろう。