吉原朋弘 [誰に届くことにない日常]

自分なりの思ったこと。感じたこと。ありのままに。心のままに。

長い夢

けっこうまえに書いた日記





急に






目覚めた途端






ふとして






涙していた

朝。





思えば



こうしてずっと

同じひとつの物語を

見続けてもう2回目の冬。


この一年で

おそらくいろいろな事を

理解した。



人が言うように

自分は変な人間で

曲げられない変なクセと

ガンコな部分があって

それが余計おかしな性格を

つくっていて

それゆえ

自分が何を考えてるのか

理解に苦しみ

そんな自分に

何ができる?



たとえば

誰かを幸せにできる?とか




できるわけなかったんよな。




周りの人、大切な人たちが

幸せでいてくれることを

見守るくらいしか

自分にはきっとできない。

今もまだその程度。




役に立てる人間でいたい。とか

笑かしてあげられる人間でいたい。とか

みんないろんな思いで生きているんだし

自分が

だれかの役に立ったりするのなら

聞いてあげられるし、話してあげられる。こともあるのかな、、、と。

それも大事なことだと思う。




いまはいろんな心の枝が折れたあとで

そんな思いしか残ってないのも事実で。


それならそれで

いまはなおさら

自分にできることがあるのなら

なんでもやろうって気持ち。

それが

周りの人たちの幸せにつながっていったら

嬉しいなっ。

だんだん昔の音楽やってたころの

気持ちに似てきている。


成長してないわ。笑




長い夢は

たくさんのことを

教えてくれた気がした

ある朝の話。