吉原朋弘 [誰に届くことにない日常]

自分なりの思ったこと。感じたこと。ありのままに。心のままに。

責務と言う名のリアクション

人間というものは
出会い喜び
別れ悲しみ
それがあって
人間なのだ

今は情報化社会で
上っ面の2つ目の感情を
文字化して並べていけば
 生きていけてしまうような

そんな時代だけど

本当の喜びや悲しみや
怒りや感情そのものは
半減…それ以下になって
切り捨てられていく

もしくは見え隠れして
さらに自らを隠すようにして
本当の感情を見失ってしまう


それをコミニケーションと
勘違いしないこと。


自分の足が、体が動く限り
大切な人たちに会い、出向き
そこで相手と自分が
またはそれ以外、それ以上の関係が
形成されていく


そういう世界で生きていたい
と思えた日。

画面の中に
感情を投げ込むだけで
相手を、自分さえも
わかった気になるようには

なりたくない。


自分と言うものは
いつも正しくないし
常に誰かから
大切なものを与えられて
ここまで
やってこれたわけだ

今の時代
だからこそ
目の前で
自分という人間と
向き合い、写し出してくれる
人たちのアクションに
しっかりと答えられる
リアクションを身に付けて
やっていきたいと思っている。

責務と言う名のリアクション。

7年の空白の中で
忘れてきた
いくつかの過ちと
向き合い、そこから学び
取り戻すことの苦労も
越えて行くための労力も
惜しまずに
進みたい。

そう思わせてくれる
大切な人たちが
僕にはいる



すべては
人からはじまり
人でおわる