吉原朋弘 [誰に届くことにない日常]

自分なりの思ったこと。感じたこと。ありのままに。心のままに。

人生なんて

そんなにうまくはいかないものって

はじめから理解できていれば

どれだけけなされようと

笑って明日へまた挑んでいけるけど

うまくいかないことは

さらにうまくいかないことを引き連れて

もう夜だって思った瞬間に

孤独な気持ちがこみ上げて

一人になってしまうんだ

終電に取り残された

ゴミクズのような

存在になってしまうんだ



それでも

いまいる場所から見る

ここから見る街の明かりたちは

わずかどころか

夜の中をさまよっていて

それがどことなく

綺麗だったり

憧れにみえたり

懐かしい輝きにみえたり



忘れていくことも大事なこと

新しいものをつかむため

忘れて欲しくないこともあるよ?

始まりの瞬間

一歩踏み出したあの時の

キラキラしたもの




いまあなたが

とても真っ暗な夜を

さまよっていたとしても

ここから見えるあなたは

あの時と同じように

新しい明日へ向けて

一歩を踏み出そうとしている

僕にはそう見えているよ?

ちゃんと輝いて見えているよ?

明日にはもっと

素敵な光になるって

信じていれる。

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