Tomo_yoshihara [誰に届くことのない日常]

自分なりの思ったこと。感じたこと。ありのままに。心のままに。

主体性

ひとつ。またひとつ。

 

そんな音楽を中心にイベントを行わせて頂いた。

 

テーマは

 

「日常に、感動と、音楽を」

 

これの主な取り組み方としては

 

例えば、何かイベントがあり、終えるまで

 

数々の出来事がある。

 

そこにこそ、何か自分たちがとらえやすい感動が

 

あるのではないかということ。

 

 

そこを、あえて見せることは

 

通常なら必要のないこと。

 

まして、お金をいただくイベントとする場合

 

そこは後で知れば、それはそれでいいことで

 

結果を見て、その一瞬を感じ取り

 

感動するか、はたまた記憶に残るか、

 

それがすべてと言われれば、そうである。

 

 

僕が、映画を見るとき

 

いつもきまってノンフィクション映画から

 

選んでしまうのは、

 

そこにある。

 

結果をいち早く知らせてくれる

 

世の中やマスコミがあって

 

どうしてそうなった?

 

何がこの結果産み出したんだろう?

 

そこが面白かったりする。

 

それが、自分たちの生活に

 

近ければ近いほど。

 

興味がわく。

 

 

今、世の中では、日常のありきたりな

 

一枚の写真や、動画、一瞬の感動に

 

SNSなどを通して

 

多くのサポーターがいるわけで。

 

手法としては、

 

結果を見た後、よりその世界深く知るための

 

方法として、後に記録が販売されたり。

 

 

その入り方を少し変えた方法をとってみたいと

 

思って、いまだ作っただけで

 

動かしていない、動画を中心としたサイト

 

「THE SCENARIO OF LIFE」

 

検索すると出てくる。まだ作成中だけど。。。

 

生活の中に、あらゆる物語があり

 

それがグッドエンドなのか、バッドエンドなのか、、、

 

もしくは、エンドにたどり着かないかもしれない。

 

そんなサクセスストーリーを追って行ったらどうか。。

 

それを日頃の活力に、サポーターと共に

 

一緒に生活を共にしていく。

 

「今日はなにがあった?」「今日はこんなことがあった。」

 

そんな会話もないのに、一生懸命に毎日を生きる

 

人たちをフォーカスするという入口。

 

そして、その人たちが、いったい何を起こそうとしているのか?

 

それが、どんなものを作り上げるのか?

 

記録とし残っていくわけなので、

 

もちろん残される側にも、緊張はあるだろうし。

 

それが、たとえばひとつの感動を産み出したら。

 

ひょんな日頃の1ページが

 

何か特別な感動につながっているとしたら。。。

 

でもきっと、僕らはいつもそんな日常を繰り返していて

 

とらえ方で、どうにでも変わる日常を行き来しているということ。

 

きっとそうなんだと思う。

 

だから、集めてみたいんだな。感動のいくつかを

 

集めるまでの、経過を残しても面白いんじゃないかって思う。

 

後で見てもいい、毎日みてもいい。

 

「一緒に日常という旅をしようではないか。」

 

そんな感じ。

 

時間ができてきたら、

 

すすめていこうと思う。

 

その考え方をまとめておきます。

 

音楽主体のイベントBOBROCKETも

 

今回、たくさんいろんなこと学んだし

 

次回からイベントのテーマをはっきりさせてみようかな。

 

ひとことでわテーマ

 

いまひとつあるのは、こんな感じ

 

「BORN TO BE MUSIC WORLD」

 

規模デカすぎるか・・・。笑