Tomo_yoshihara [誰に届くことのない日常]

自分なりの思ったこと。感じたこと。ありのままに。心のままに。

20161225誰に届くことのない日常

メリークリスマス。

 

昨日、今年一年間の地元の活動が終わり

 

まちづくり、地域のつながり、コミュニケーションスペース

そういったものに関わらせてもらった部分で、いろいろな考えを学んだ。

 

時間の管理、予算の管理、人の管理、

問題に対しての対応、責任能力、コンセプト、

プロジェクトの持つ意味、それを伝える難しさ、

人の力、人脈、個の力、チームワーク、サポート、サポートあっての自分…

 

そんな中で、自分は何ができる人間なのかを考える。

 

これから先、僕は建築を仕事にし、

それで食べていけるだけの力を持たなければいけない。

 

というよりも、それが出来る人間になる。

 

もちろん勉強も仕事も大事な義務。と思っている。

 

時間を有効に使うことも、

人の話を聞き、自分の中での視野を広げること、いろいろな考えを持つことも

とても大事なことで、いま自分に欠けていること。

 

来年一年。自分にとって、重要な一年としたい。

 

そのうえで、今上げた、「時間と人」という部分を

 

もっと大事に考えながら、日々を過ごしていきたい。

 

 

今年はほんとうにたくさんの人と出会い、多くのことを学ばせてもらった。

 

ゆえに、成長しないわけにはいかない立場だと思っている。

 

成長することが出来なければ

 

僕が思う「こういう大人になりたくない像」の一つとなるわけで。

 

毎年同じ、毎年恒例。それはいい。とてもいいことだ。

 

ただし、そこで止まってしまっては、それまでなんだと思う。

 

いい時もある。悪い時もある。

 

よかったで終わることを求めてはいない。

 

よりよくなる来年を見据えて継続したい。

 

常に前進しながら、前を向いていたい。

 

成長しようとしなくなった瞬間

 

熱が冷める。ここまで、と思う。

 

「倦怠は病気だ(キースリチャーズ)」

 

いつもこの言葉に、自分のさぼり癖をただされる。。

 

 

明確な何かに向かうこと。

 

それを達成するにはどうしたらいいか考えること。

 

ぶれずに、見失わずに、突き進むこと。

 

それが出来なければ、働く意味も見失いそうだから。

 

 

6年後。40歳になる・・・

 

遅い夢も早い夢も関係ない。

 

僕はスタジオを作る。独立し建築事務所として。創作スタジオとして。

 

いまつながっている人たちを、迎え入れてあげられる

 

箱を作る。

 

やりたいことはたくさんある。

 

やれる場所をつくる。

 

仲間と共有し、町に開き、僕はその中で

 

自分の持てる能力を活かして、コミュニケーションをとりながら

 

さまざまな生活に近い部分で、創作活動を行いたい。

 

たとえば、それは日本にとどまることはないのかもしれないし

 

英語もしゃべれないけど、海外なのかもしれない。

 

すべては、今日始まった企画であって。

 

今日からはじまる野望である。

 

一日一日で決まる。

 

一年は短い。

 

どれくらい自分が、周りの人たちと関わっていけるか。

 

意見を聞き、理解を深めることができるか。

 

そして、その時間を有効にとらえていけるか。

 

 

 

今日が、大切な一日となったと思う。

 

 

メリークリスマス。

 

今年もとても大切な思い出をみんなにもらいました。ありがとう。

また会えるといいな。

 

メリークリスマス。

 

ここが1年の僕にとっての毎年のスタートラインとなる。

 

メリークリスマス。

 

もう遠い記憶に、、、いつもありがとう。

 

メリークリスマス。

 

何もできない自分には、いつも祈ることしかできていないけど

来年はもう少し役に立てるように。

 

そう強く思いながらこれだけは書きたい。

 

世界中の人たちが幸せな日でありますように。

 

メリークリスマス。

 

 

2016/12/25  吉原朋弘 st1225